定着率が悪かったさし芽の方法を
            変えました R8,4,16

3週間後(5月7日)

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 30年前から東側の雨が当たらない軒下で寒冷紗を使ってさし芽をしてきましたが定着率が良くなく4,50%程度でした。4月下旬に大菊、5月上旬にダルマ、6月上旬に福助と対応してきました。特に大菊の3本仕立てはあまり高くなりませんでしたがダルマや福助は普通の大きさで開花します。。
 8年前に家を新築してから洋ランなど栽培している温室にて大菊のさし芽をしてきましたがさらに定着率が落ちてしまいました。 
 今年はchatgtpを利用しながら設置場所と温度管理を重点に変更しました。まず苗床の温度管理ができる防水シート、東側から朝日が当たり、雨が当たらない風とおしのよい軒下、3,4日湿度を保持する透明な袋などを変えてみました。、
 初根の目安は2週間後に出ますので期待したいです

さし芽床の温度を管理する防水シートを設置(20度~)

外の雨が当たない北側の軒下で東側から2/3位苗床が朝日があたる場所へ変更

 2週間後根の状態を観察したが1ccm程度の株が多くあと1週間延ばしました。40株のさし芽中途中しおれたのが4株、根が1ccm未満が4株で上記写真の株32株でしたのでこの方法が今まで一番結果でした。

苗床へ3~4日、湿度を保持する一部穴をあけた袋をかぶせる

ルートン→砥の粉→ネフレッシュ→苗床へ(ネフレッシュの粒は今まで使用なし)